SCU Work 2017
日本語表現法 レポート④ 「J-POPの歌詞における表現の移ろいと近年の傾向」
本論は、大学講義における最終レポートながら、J-POPの歌詞における表現の変化を、自身の推しであるアーティストなどと比較し論じた、完全なる私論である。改めて、歌詞の奥深さと近年の傾向、そして今後“歌詞”というものが、より素晴らしい世界を多くの人々に見せてくれることを信じ、この場において、公開するものとする。
PDF版
https://oldweb2.kneadesign.com/wp-content/uploads/2017/08/2ecacffa78e207fbc15226e19114ad27.pdf
テキスト版
近年、音楽業界には変化が求められている。先のレポートでも述べたようなCD売り上げの減少や、若者の音楽離れなどに歯止めをかけることはもちろん、文化として成熟しつつあるJ-POPという分野の音楽をこれからどのように成長させ、産業として成り立たせてゆくのかという大きな命題も抱えていると考えている。 (さらに…)













